訪れたのは、ポロトコタン
(大きい・湖の・集落)
聞いたことあるかな〜
「アイヌ」とは、もともと「人間」を意味するアイヌ語。
北海道や東北北部、
サハリン南部、千島列島には、
和人やロシア人が住む以前から、
独自の言語と文化を持つ先住民族、
アイヌが暮らしていたんだって。
現在も、北海道を中心に、
数百人暮らしているみたいだよ。
さて・・
この入り口から↑
歩いていくと、おみやげ品がたくさんなのね!
それも、同じような品が次の店も・・・
また次の店にも・・またまた次の店も・・・
その都度、おばちゃんにつかまっちゃう訳よ。
くまが魚を加えた置物、どこかで見たことない?
そんなんとかさ・・色々あるのよ。
で、結局買ったのは、、、、、、
北海道限定「ミルクぷっちょ」。
(ま〜言ってみたら、北海道ならどこでも売ってる物だよね
てな事で・・・
コタンの森へ・・・
入り口を入るとね・・・
コタンコロクル(むらおさ)像が!
でかいよ、、、
次に・・
チセ(茅葺きの家)が5軒あって、
このうちの1軒の茅葺きの家で1時間に1回、
こんな踊りが行われているのよ!!
この踊りは、白老で伝承するアイヌ古式舞踊。
観る人には分かる、奥深さ・・・
ん〜〜なかなかの・・・・・・・・・・・・・・・
儀式で踊られるのは、
「イオマンテリムセ(熊の霊送りの踊り)」
「アイヌの楽器ムックリ(口琴)」
「ウポポ(座り歌)」
「イフンケ(子守歌)」
「サロルンチカプリムセ(鶴の舞)」
「雄壮なエムシリムセ(剣の舞)」
ま〜ちょっと難しいけど、
不思議な感じで不思議な雰囲気が漂ってるよ。
次はこれ。
綺麗じゃん、ポロト湖!!
ヒグマや犬も・・・
食料ほしさに・・・
(100円で餌が売ってるよ、クッキー)
あつ〜〜い眼差しで見られちゃってさ・・
思わずあげちゃったのよ。
でもね・・・ちょっと匂いが・・・虫が・・・
ぷんぷん・・・ブンブン・・・
行って感じてちょうだいね。
ちょっと違う雰囲気が漂うポロトコタン!
アイヌについて知りたい人は、
知識をつけるためにも行ってみるのもいいかもね。
知らない場所を見て、聞いて、学んで・・・
新鮮だよね。楽しいよね。
笑顔で過ごしたいもんね。
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